日本文化の源流「地域と暮らし」

7.地域と暮らし
「伝統に生きる町 ~金沢~」
城下町の面影と伝統が色濃く残る金沢。その姿の諸々を求めて町を巡り、謡の町、茶の町の各所を映し出しながら、日本文化特有の古きものへの愛着を語る。
「鹿児島 ~人と風土~」
桜島と西郷さんで名高く、明治維新の原動力となったことでもよく知られる鹿児島。その風土をみつめ、伝統の継承と新たな変貌の兆しを綴った新風土記。
「水引の町」
進物を飾る水引はわが国特有で、飛鳥時代に始まったといわれる。生産地の愛媛県伊予三島市を訪ね、町の様子、水引工場での製造工程等々をつぶさに見ていく。
「あまのしごと」
小舟をあやつって沖に出、日に80回も海に潜って天草(てんぐさ)をとる― 静岡県伊豆半島の南東部、白浜集落での海女(あま)の仕事ぶりと生活をみつめ、その労苦にもふれる。
「津軽のいたこ」
<いたこ>は、いわば上級の巫女の働きをする人たちである。恐山を初め、この地方の<いたこ>の活動から、日本の古代の信仰生活とその後を振り返ってみる。

製作年: 1959~1961
製作国: 日本
上映時間: 85分
映像色: モノクロ
字幕: なし
音声: 日本語
規格: 片面1層
画面サイズ: スタンダード