リトアニアヘノタビノツイオク
リトアニアへの旅の追憶 2Kレストア
製作年:1972
監督:ジョナス・メカス

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品番:IVBD-1383-3
Blu-ray:¥ 15000 (税抜)
アメリカ前衛映画界の父、ジョナス・メカス 故郷への感動的な帰郷を記録した「日記映画」の傑作 最新のリマスター版で待望のBlu-rayリリース! ★2Kマスターを採用して国内初のソフト化! ★アウタースリーブ仕様、作品解説ブックレットを封入 【封入特典】 ◾️作品解説ブックレット (書き下ろし解説+監督プロフィール) 【Blu-ray3枚仕様】 DISC1:『ロストロストロスト/何もかも失われて』 DISC2:『ウォールデン』 DISC3:『リトアニアへの旅の追憶』 【作品解説】 第二次世界大戦後にニューヨークへ渡り、アメリカの前衛文化を支えたリトアニア出身の詩人・映画監督のジョナス・メカス。16ミリカメラで日々の断片を撮影し、独自の「日記映画」というジャンルを確立ことでも知られる。そんな彼が1949年にニューヨークに到着してから、60年代半ばまでに撮影した映像を再構成し、見知らぬ大都市で抱いた絶望や孤独、そして自らの表現を獲得していくまでの軌跡を綴る『ロストロストロスト/何もかも失われて』。60年代半ば、前衛文化が花開くニューヨークでの文化人との交流や何気ない日常を独自の映像表現で紡ぐ『ウォールデン』。27年ぶりに故郷のリトアニアへ帰省した際の記録を中心に、歴史の波に翻弄された個人の記憶と、失われた時間への深い愛惜が美しく語られる『リトアニアへの旅の追憶』を一挙収録。彼の作品はジム・ジャームッシュ、マーティン・スコセッシ、シャンタル・アケルマンなど多くの映像作家やアーティストに影響を与えたことでも知られている。 【物語/解説】 1971年、メカスはソ連統治下のリトアニアにある生まれ故郷セメニシュケイ村へ27年ぶりに帰郷する。年老いた母が屋外で薪を燃やしてスープを作り、兄弟や親戚が集い、歌い、語り合う。故郷の素朴で温かな風景が映し出されるが、その裏には、二度と戻らない青春と戦争の影が静かに潜んでいるのだった。失われた故郷への追憶と、旅を通して出会う人々の生き生きとした営みが、深い愛惜で語られる一作。
監督:
ジョナス・メカス
撮影:
アドルファス・メカス、ジョナス・メカス
編集:
ジョナス・メカス
出演:
ジョナス・メカス、アドルファス・メカス、ケン・ジェイコブス、ピーター・クーベルカ、アネット・マイケルソン、ヘルマン・ニッチ
製作年:
1972
製作国:
イギリス・西ドイツ
上映時間:
88(予定)
映像色:
カラー・モノクロ
字幕:
日本語
音声:
英語・リトアニア語
規格:
一層
画面サイズ:
4:3スタンダード



