ロストロストロスト/何もかも失われて 2Kレストア

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ロストロストロスト/何もかも失われて 2Kレストア

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アメリカ前衛映画界の父、ジョナス・メカス 移民として異国の地を見つめ、自分の居場所を見出していく「日記映画」の傑作 最新のリマスター版で待望の国内初Blu-rayリリース! ★2Kマスターを採用して国内初のソフト化! ★アウタースリーブ仕様、作品解説ブックレットを封入 【封入特典】 ◾️作品解説ブックレット (書き下ろし解説+監督プロフィール) 【Blu-ray3枚仕様】 DISC1:『ロストロストロスト/何もかも失われて』 DISC2:『ウォールデン』 DISC3:『リトアニアへの旅の追憶』 【作品解説】 第二次世界大戦後にニューヨークへ渡り、アメリカの前衛文化を支えたリトアニア出身の詩人・映画監督のジョナス・メカス。16ミリカメラで日々の断片を撮影し、独自の「日記映画」というジャンルを確立ことでも知られる。そんな彼が1949年にニューヨークに到着してから、60年代半ばまでに撮影した映像を再構成し、見知らぬ大都市で抱いた絶望や孤独、そして自らの表現を獲得していくまでの軌跡を綴る『ロストロストロスト/何もかも失われて』。60年代半ば、前衛文化が花開くニューヨークでの文化人との交流や何気ない日常を独自の映像表現で紡ぐ『ウォールデン』。27年ぶりに故郷のリトアニアへ帰省した際の記録を中心に、歴史の波に翻弄された個人の記憶と、失われた時間への深い愛惜が美しく語られる『リトアニアへの旅の追憶』を一挙収録。彼の作品はジム・ジャームッシュ、マーティン・スコセッシ、シャンタル・アケルマンなど多くの映像作家やアーティストに影響を与えたことでも知られている。 【物語/解説】 1949年、故郷リトアニアを追われ、弟アドルファスとともにニューヨークのブルックリンに降り立ったメカス。安価で購入した16ミリカメラを手に、異国の街を歩きはじめる。撮影されるのはリトアニア移民コミュニティの政治集会や抗議運動、そして前衛文化のアーティストたちとの交流。言葉の壁や貧困、故郷を失ったことに絶望しながらも、自らの表現と居場所を見出していく。

監督:

ジョナス・メカス

脚本:

ジョナス・メカス

撮影:

ジョナス・メカス

出演:

ピーター・ビアード、エド・エムシュウィラー、ケン・ジェイコブス、アドルファス・メカス、ジョナス・メカス、タイニー・ティム

製作年:

1946-1976

製作国:

アメリカ

上映時間:

180(予定)

映像色:

カラー・モノクロ

字幕:

日本語

音声:

英語

規格:

二層

画面サイズ:

4:3スタンダード

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